ペットボトルからペットボトル

世界一受けたい授業(日本テレビ)の
社会の授業
「ゴミの科学」からペットボトルの話

先生は廃棄物資源循環学会会長の山本和夫さんです。

最先端技術でペットボトルのキャップから燃料油ができます。
ペットボトルのキャップ400個から1リットルの油が取れます。ペットボトルのキャップは、主にポリプロピレンから出来ているので、非常にいい油が取れます。

ペットボトルからペットボトルを作る最新技術が日本で生まれました。
今まで、ペットボトルからペットボトルは出来ませんでした。
ペットボトルは、キャップやラベルと一緒に粉砕されてから分別されます。今までのリサイクル技術ではここまでで、ぬいぐるみの中綿や卵のパックになっていました。
最新の技術では、さらに純度の高いプラスチックを作り、食品衛生上で安全なペットボトルを精製することが可能になりました。この最新技術によってペットボトルは何度もペットボトルにリサイクルできるようになりました。
現在、このようなリサイクルをしやすくるために、国内の大手メーカーではペットボトルを透明に統一しているそうです。
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